シエムリアップ 市内観光 「工房」 「ショップ」 めぐり!
▼シエムリアップ現地発着ツアー▼
【NO11】市内観光 <カンボジア工芸>
(クメール伝統織物研究所でカンボジアシルクを、アーティザンス・ダンコールで石工&木工ハンドクラフトを製作過程からじっくりご見学頂きます。)
⇒食事なし 約3時間 20USD(1名様の場合は40USD)
AM9:00 or PM2:00 ホテル出発
その他のツアーはこちらを参照!!
《お問合わせ先》 フレックスインターナショナル
*お問い合わせの際はご希望のツアー内容、日程、参加者のお名前をお伝えくださいませ。また、すでに航空券などお求めいただいている場合には、その旨も併せてご連絡ください。
電話 03-5330-1282 e-mail: ichikawa@flex-inter.co.jp
《上記の現地発着ツアー催行会社は、、、、》
P.M. GREEN TRAVEL LIMITED (グリーントラベル)
所在地:No 410 Mondol 1 Svay Dang Kum Dist,Siem Reap, Cambodia
【参考】 《シエムリアップ市内観光でご案内の工房のご紹介(一例)》
★クメール伝統織物研究所 (Institute for Khmer Traditional Textiles)
かつて華やかなアンコール王都の女性たちを美しく飾ったカンボジアンシルク。当時は国外からも注目され大変貴重かつ高価な物でした。その伝統も度重なる対外戦争及び内戦によって空前の灯火と化しました。そんな伝統を絶やしてはいけないと日本人織物家が立ち上がり、伝統を受け継ぐおばあちゃんと次代を担う若者の橋渡しをしつつ、自らも研究を重ね新しい息吹を吹き込んでいます。
日本のシルクは光沢のある純白ですが、カンボジアンシルクはまさに黄金シルク。その黄金を“100%天然染料”で染め上げ、気の遠くなるような細かい手作業で見事に織り上げています。
カンボジア国内でも特に貴重な天然草木染めを日本人スタッフの説明とともにじっくりご堪能下さい。(都合により日本人スタッフ不在の場合もございますので、予めご了承ください。)
★アーティザンス・ダンコール(Artisans D'Angkor)
文部省(教育庁)敷地内にある伝統工芸品の技術養成学校。約6ヶ月に及ぶトレーニングとその後のテストに合格した学生100名以上が更に1年の技術養成課程で学んでいます。その過程は石工・木工・漆器装飾など多岐に渡り、どれも目を見張るものがあります。ヨーロッパのNGOが技術指導に参加しているため、伝統の中に抜群のセンスを感じさせる品々が直営ギャラリーショップに並びます。
英語、フランス語、カンボジア語のガイドがつきますので、皆様専属の日本語ガイドの通訳でじっくり伝統工芸についてご見学ください。
(毎日12:00~14:00及び毎週日曜日は直営ショップのみのオープンとなります。)
★バライ・トックビル ハンディクラフトセンター(Baray Tukvill Handicraft Center)
シエムリアップ市内から西へ、空港を越え西バライの目と鼻の先の静かで緑豊かな地にひっそりと立つセンター。ここはカンボジア人の伝統技能の復活と保存を目的にカンボジア人自らの手で作られた珍しいセンター兼ショップです。織物・絵画・彫刻品に様々な手工芸品が揃っています。特にシルク製品はセンター内で蚕から糸を紡ぎ、織り、バッグなどの製品を作っていて、大変興味を惹かれます。
また、このセンターでは地域社会への貢献という意味から製品作りに限らず、ユネスコの支援などを受け、周辺の人々を対象にした識字活動、学校運営などをしています。
通学時には子供たちの元気な笑顔にも会えることでしょう。
【参考】 《シエムリアップ市内観光でご案内のショップのご紹介(一例)》
★サオマオ(SAO MAO)
カンボジア人の創造力・技術を活かせる機会の創造と公正な経済活動を学んでもらえるように作られたショップ。そんな一見固そうな理念の中から作られたクラフトの数々は、思わずため息が出るほどにかわいらしい物ばかり。こじんまりとした店内には所狭しと民芸品・銀製品・アンティーク陶器・シルク・サンダル・キャンドルなどなどがびっしりと並んでいます。その中でもお薦めなのがシナモン・ジンジャー・ペッパーなどのパウダー類とコーヒー、そして天然純度100%のハチミツです。もちろんすべてがカンボジア全土で作られたものです。カンボジア庶民の生活の結晶の数々に感動してください。
それぞれが小物としても充分価値のある包装になっていますので、皆様の想像を裏切る(!?)お土産として最適です。
★ラジャナ(Rajana)
カンボジア人による伝統工芸品製作の促進、更に販売までを援助するプロジェクトによって作られたショップ。ここにはオリジナリティ溢れる品々が並びます。お薦めはヤシを使った小物の数々(スタンドカバー・写真立て・食器類など)・壁掛け&スカーフ用の布地です。皆さんのお部屋をお気に入りのカンボジアアートで飾ってみてはいかがでしょうか?
★セントゥール・ダンコール(Senteurs d'Angkor)
フランス人オーナーのセンス抜群の小物類が並びます。カンボジア各地の特産スパイスなどが小袋小瓶に詰められていますから、少しずついろいろな種類が欲しい方にはお勧めです。その他、拓本やアプサラダンスと並ぶカンボジア伝統民芸の影絵(スバエク)用の人形など他ショップではあまり見られない品も並びます。
初回作成:2007/12/10 最終更新:2007/12/10
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